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本棚は何派?実は木製よりスチールラックが断然おすすめ

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こんにちは!フロアーズのモリです。みなさん本棚は何を使っていますか?
本や漫画、雑誌などサイズが違うものが沢山あると、市販の本棚だと中々合うものがなかったり効率よく収納できなかったりして、本棚選びって本当に悩みますよね…。

しかも本は、集めているつもりはなくても知らず知らずのうちに増えてしまうもの。
わたしも毎月の雑誌や、漫画の新刊が発売される度に買っていたら、ふと気付いた時には本棚がびっしり埋まっていた!!なんてことがありました。

そんなお悩みをすべて解消してくれる『スチールラックタイプの本棚』ご存じでしょうか?
その中でも特に“ルミナスブランド”のスチールラック本棚がおすすめなんです!
一般的な木製タイプの本棚とルミナスのスチールラック本棚を比較してみましたので、是非お付き合い下さい!

あなたは木製派?スチールラック派?本棚をかしこく選ぼう!

木製とスチールラック本棚 比較①【拡張性、カスタマイズのしやすさ】

ルミナスのスチールラック本棚がおすすめな1つめのポイントはズバリ!『拡張性が高く、カスタマイズがしやすいこと』です!
木製タイプの本棚は形が決まっていることが多い為、背の低い文庫本・漫画本から雑誌・教科書など大きめの本まで収納したい場合、どうしても高さに余白ができてしまいます。それだと不格好だし、スペースがもったいない…。

【木製】異なる高さの本が多く、空きが勿体ない…。
【スチール】高さに合わせた複数段使いでびっしり!

それに比べてルミナスのスチールラック本棚は、カスタマイズの自由度が高いところが特徴!
本の高さに合わせて段を変えれば、ぴったりの高さにできます。

また木製タイプの本棚は、収納したい本が増えても棚を増やすことができません。その為2台目を購入するしかなく…余計な場所もとるし、お金もかかってしまいます。
対してルミナスのスチールラック本棚は、収納したい本が増えてしまったら、棚(シェルフ)1枚を追加購入するだけでOK!もしラックに棚を設置する高さが足りなくても、高さを継ぎ足す延長ポールも販売されているから大丈夫。お部屋の追加スペースもとらないし、お財布にも優しいんです。

木製とスチールラック本棚 比較②【高さ微調整のしやすさ】

2つめのおすすめポイントは『棚の高さ調整がカンタン!ぴったりにできる』ところ。
ルミナスのスチールラック本棚なら、2.5cm間隔で棚(シェルフ)の高さ調整ができます。
その為、一番下は雑誌収納用で高めに余白を取り、中段は文庫用に低めに設定…なんていう風に決めることができます!

【木製】高さ固定で動かせない場合が多い
【スチール】本の高さぴったりに調整可能

無駄なスペースが生まれないから、見た目も美しく整頓されて気持ちが良いですね。
出した本を仕舞う際も『文庫用』『雑誌用』などでシェルフ高さが変えてあれば、迷わず元の段に戻せます。つい、出したものを適当な場所に戻してしまう…という方(まさにわたしがそうです!)にはいい目印にもなりますね。

木製とスチールラック本棚 比較③【引っ越し、模様替えのしやすさ】

3つめ、ここ本当に推しポイントです!
ルミナスのスチールラック本棚は『超簡単な“崩せる”組み立て式で、引っ越しや模様替えがラク!』

一人暮らしで引っ越しを3回したわたしが実際に経験したお話しですが、
機能性を何も考えず木製の本棚を選んだところ、引っ越しの際に大変困りました…。
購入したのは釘を打ち込んで組み立てるタイプで、一度組み立てたら崩すことができなかったんです。

崩せないので重いし、大きいのでドアから中々出せず、階段を運ぶのにもひと苦労…!
途中で泣く泣く諦めました。

【木製】組みあがったまま運ぶのは大変!
【スチール】崩して運べるのでラクちん

ルミナスのスチールラック本棚なら、組み立てを崩すことで中くらいの段ボール1箱分ほどのコンパクトさになります。
運びやすいサイズになるので引っ越しの際も便利です!

家具って捨てるのも大変だし、勿体ないのでひとつのものをできるだけ永く使いたいですよね。
急な単身赴任や転職、結婚や引っ越しでも安心な『ルミナスのスチールラック本棚』は本当に重宝しますよ!

木製とスチールラック本棚 比較④【通気性、風通しの良さ】

4つめのポイントは『通気性&風通しがよく、カビにくく衛生的!』
比較③でも少し触れましたが、私は以前木製本棚を使っており、引っ越しの際に解体できず、困りました。
仕方がないので組みあがったまま運ぼうと思ったら、なんと裏面にカビが…!
棚の中、側面はコーティングがされている場合もありますが、裏は無加工だった故の惨事でした。
湿気のこもりやすいお部屋に住んでいたので、壁に面していた部分にカビが生えてしまったようなのです。本当にショックでした。

【木製】濡れると水が浸み込んでしまう
【スチール】濡れても水を弾く加工済

スチールラックの本棚ならワイヤー構造で通気性がよく、風をきちんと通してくれるので衛生的。
さらにルミナスのスチールラックは水に強い「クリアコーティング加工」という塗装がデフォルトでされているので、カビ対策にはもってこい!

わたしのように湿度の高いお部屋に住んでいる方はもちろん、アトピーさんやアレルギー体質で衛生面が気になる方も、ルミナスのスチールラック本棚は必見ですよ。

木製とスチールラック本棚 比較⑤【インテリア性、見た目の格好良さ】

最後に『とはいえスチールラックってインテリア性はどうなの?』というところ。
スチールラックの本棚が便利で機能的なのはわかったけれど、銀色のラックがお部屋に合うか心配…。
シルバー色がギラギラ、ピカピカして無機質な印象になるのでは?という心配のある方は、
『ウッドシェルフ』『ウッドシート』『コルクシート』と組み合わせることで温かみが出ますよ!

また、別メーカーになりますがERECTA(エレクター)のホームエレクターレディメイドというシリーズから、ホワイト・ブラック・ブラウン・クロームなど豊富なカラー展開のスチールラックが発売されています。
ぜひお試しください♪

ルミナスのスチールラック本棚なら、こんな裏ワザが!

奥行のあるスチールラックをアイランド本棚風に!?

わたしのおすすめは、ルミナスラックの定番『奥行46タイプ』のスチールラックを本棚にする方法です。
このサイズだと、本棚にするには少し奥行がありすぎる…?と思われるかもしれませんが、
両面から本を取り出すことのできる『アイランド本棚』にするという裏技があります!

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両面から本を収納する『アイランド本棚』という新しい提案!

一般的な本棚は奥行20~25cm程度のものがよく売られていますが、ルミナスの奥行46タイプなら両面から本を収納してちょうどいい大きさ。アイランド形式にすることで抜群の収納力を発揮します!

また『奥行46タイプ』はスチールラック界隈では定番のサイズなので、組み合わせられるパーツが沢山あるというところもポイント。棚(シェルフ)の種類が豊富で、ウッドシェルフや、ソリッドシェルフ、パンチングシェルフなどお選びいただけるデザイン・サイズが豊富です。

仕切りを付けて、使いやすさをアップ!本のラベリングにも!

1段の中で本をジャンル分けしたいなら『ディバイダ―』を取り付けることで、仕分けが可能!
こんな風にスチール部分にポストイットをくるっと輪にして止めれば、目印の仕切りラベルになります。
※ディバイダーはワイヤータイプのシェルフにお使いいただけます。

ポストイットをくるっと巻き付けるだけ♪
簡単に仕切りラベル風!

漫画、文庫本、参考書…などいろいろなジャンルの本をお持ちの方はぜひお試しください♪

ディバイダ―は上下どちらも設置が可能!

またこのディバイダ―、実は上段の棚(シェルフ)の裏に取り付けることもできるので、背の高い本の仕分けにも最適。本の高さに合わせて取り付ける位置を上・下と変えることで、安定感が出てより使いやすくなりますよ!

左右から本が落ちるわずらわしさと、もうサヨナラ!

左右から本が落ちちないようにブロックするなら『ワイヤーバー』の取り付けがマスト!
取り付ける位置(高さ)は2.5cm刻みで調整ができるから、収納したい本の高さに合わせて変えられます。
本の雪崩・落下のわずらわしさとおさらばです♪

本の雪崩・落下のイライラを解消!
カンタン取り付けで落下対策!

大きな本を収納したい場合はワイヤーバーがおすすめですが、小さめな本の収納予定の場合や、ラックを組み上げたあとに落下防止パーツを付けたくなったりした場合は『サポート柵』がおすすめ!
シェルフに挟み込む形で取り付けるのですが、女性でも簡単に付けられますよ!

キャスターを取り付ければ、掃除がラクな移動式本棚に早変わり!

足部分にキャスターを取り付けると、とっても便利な移動式タイプの本棚に!
のちのち模様替えがしたくなった時や、本棚下を掃除したいな~と思ったときに、動かせる仕様にしておいて良かった!!と思います。
キャスターも色々な種類がありますが、わたしのおすすめはこれ!

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クリア感がたまらなく美しい!

クリアなゴム製がスタイリッシュな見た目の『クリアキャスター』!スルスル~と快適な動きが快感です…。また耐荷重400kgまでOKなので、本が増えてしまっても大丈夫ですよ!

寝る前に本を選びたくなったら…部屋の電気をつけなくても大丈夫。

電気を消しベッドに入って、いざ寝よう…と思ったけれどなかなか寝付けず、本でも読もうかな。と思う瞬間ってありますよね。でも部屋の電気をつけると急にまぶしくなってしまって目が痛いし、わざわざスイッチを押しに行くのも面倒くさい。iPhoneの明りを頼りに、頑張って照らしながらお目当ての本を探す方いるんじゃないでしょうか。

そんなちょっと煩わしいと思う部分、解消できますよ。わざわざ電気内蔵型のちょっとお高めな本棚を買わなくても、ルミナスのスチールラック本棚にすれば『LEDライト』を付属のマグネットでくっつけるだけ。金属でできているから成せる技ですね!

作業スペースなどにおすすめの『白昼色』
寝室やリビングにおすすめの『電球色』

ちなみに明かりは
・はっきりとした白い光の『白昼色』
・やさしい赤みのある、暖かい光の『電球色』
の2色があるので、お好みで選んでくださいね!

おわりに

いかがでしたか?本棚をはじめ、家具って世の中にはいろいろあるけれど、意外と自分の求めているぴったりの物は見つかりにくいもの。

置く場所が限られているからスペースに無駄がでないようにしたいけれど、オーダーメイドで依頼するにはお値段が高すぎるし、自分で作るノウハウもない…低コストでちょうど良いものはないの?と思っていた方に、ルミナスのスチールラック本棚はぴったりだと思います!

女性でも簡単に組み立てることができますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!


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