大量のCD収納方法&保管方法をプロが解説!かさばらず傷まない探しやすい◎

お気に入りのCDはたくさんあるけれど、収納が追い付かない…など CDの収納にお困りの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
CDのジャケットもおしゃれな物が多く、コレクションとして購入されている方もたくさんいらっしゃると思います。
そこで今回は、お気に入りのCDをきれいに、かつおしゃれに収納できる方法をラック専門店で働く、収納のプロがご紹介いたします。
- CDに適した収納方法
- CDを良い状態で保管するための基本知識
- スチールラックで収納するメリットとおすすめのアイテム
大量のCDをかさばらず整理し、自分に合った最適な収納方法を選べるようになります。劣化を防ぐ保管のコツやスチールラック活用術も身につき、結果的に探しやすく、部屋全体がスッキリ整った空間になります。
本棚・CD収納にピッタリの本棚ラックは、こちらからもご覧いただけます。
CDの収納方法をパターン分け

CDジュエルケースの一般的な大きさは 幅142mm×高さ125mm×厚さ10mmとなります。
そのほかにも特殊なケースがあり、サイズが異なる場合もあるので、それぞれのサイズに合った収納方法を選びましょう。
ラックや棚などに並べて収納する方法

一つ目は、ラックや棚などに並べて収納する方法です。
ラックや棚に収納するメリットは、ずばり大容量収納が可能なところ。
サイズ展開がとにかく多く、さまざまなサイズのCDをお持ちの方でも一つの収納スペースにまとめることができるので便利です。
コレクションとしておしゃれに飾ったり、CDショップのように並べたりすることも可能なので、お好きな方法で収納を楽しんでみてください。
【おすすめアイテム】ルミナスフィール 突っ張りラック 幅60 10段

ワイヤー棚は横向き仕様のため、ケースが引っかかりにくく、CDの出し入れがとてもスムーズ。見た目もスッキリ整えやすい万能ラックです。
引き出しに入れて収納する方法

二つ目は引き出しにしまって収納する方法です。
引き出しにしまって収納する魅力ポイントは、表に出ていない分、お部屋がすっきり見えるところ。
また、ホコリもかぶらないため、きれいな状態で保存することが可能です。
【おすすめアイテム】引き出し収納ケース

デスクに引き出しがなく、収納に困っている方におすすめの引き出し付き収納ボックスです。ホワイトとブラックの2色展開で、どんなワークスペースにも馴染むシンプルなデザイン。引き出しは取り外し可能で、必要なCDや小物をまとめて持ち運べる便利な仕様です。デスク上や足元に置くだけで“簡易引き出し”として使える、使い勝手の良いアイテムです。
収納ボックスに入れて収納する方法

三つ目は収納ボックスを活用した収納方法です。
収納ボックスに入れて収納する魅力ポイントは、アーティストごとに分けられたり、 ベッド下などの小スペースにも収納したりできるところ。
ただ、収納ボックスに入れてしまうと取り出しづらいため、あまりCDで音楽を聴かなくなってきたという方におすすめです。
【おすすめアイテム】プラスチック収納ボックス

CDをスッキリまとめたい方におすすめのプラスチック収納ボックスです。ホワイトとブラックの2色展開で、どんなインテリアにも馴染むシンプルデザイン。浅型タイプなので、中身が重なりにくく、CDを一覧しやすいのが魅力です。棚や押し入れにも収まりやすく、手軽に整理整頓ができます。
CDケースではなく専用ファイルに入れる収納方法

ケースがないCDなどを専用ファイルに入れて収納する方法です。
元々CD単体でケースに入ってないものなど、専用ファイルに保管しておくとコンパクトに収納できるので便利です。 ジャンル毎にラベリングしておくと探しやすくなります。
CDをより良い状態で収納・保管するには
CDをより良い状態で収納・保管するにはいくつかポイントがあります。
人生で初めて買った大切なCDや、今は中々手に入らない限定版などのレアCDをお持ちの方は、特に良い状態で収納・保管していきたいのではないでしょうか。
ポイントを押さえて長くCDが再生できるようにチェックしていきましょう。
直射日光・高温多湿な場所は避け、風通しの良い場所で保管する

良い状態のまま収納・保管するには、高温多湿な場所は避けて、風通しの良い場所にしまうのがポイントです。
きちんと保管せず、購入してからしばらく置いたままにしていると、ケースの傷みや歌詞カードの劣化の原因になります。 傷みの原因になるので、直射日光の当たらない場所に保管することも大切です。
本棚やラックなどで立てて保管する

不織布のカバーの場合、ディスクを傷つけてしまう恐れがあるため極力ハードケースに入れて立てて保管しましょう。
また、平積みにしてしまうと、CDが反り返ってしまう恐れがあります。
データをバックアップしておくと安心

丁寧に保管していたとしても、時間とともに少しずつ劣化してしまいます。 大切なデータは定期的にバックアップを取っておくことをおすすめいたします。
スチールラックでCDを収納するメリット

スチールラックでCDを収納するメリットは実はたくさんあります!
次に、どんなメリットがあるのかご紹介いたします。
良い状態を保てる条件がそろっている

スチールラックは隙間があいているため風通しが非常に良く、立てて保管することができます。
CDをより良い状態で保管するには、スチールラックがおすすめです。
サイズが豊富で大量収納も可能

スチールラックはとにかくサイズ展開が豊富です。
CDの量や、お部屋のスペースに合わせて選べるのはスチールラックの魅力です。
棚の高さや段数が変えられる

通常の棚だと段数が決まっていて追加することはできませんが、スチールラックなら自由に高さや段数を変えることができます。
CDのサイズもたくさん種類があるので、高さを変えて収納できるのはうれしいところです。
オプションパーツが豊富で自由にカスタマイズできる

スチールラックには、オプションパーツがたくさんあります。横倒れ防止やジャンルごとの仕切りとして活用でき、区分けすることが可能です。
補強ワイヤーバーを取り付けて落下防止に、フックをつけてイヤホンの収納に、天井突っ張りでラック自体の転倒防止にと様々な方法で活用いただけます。
また、スチールシェルフの隙間が気になる方は、敷くだけのシートやフラットシェルフなどのご用意もございます。 自分の好みや使いやすさを追求して、カスタマイズを楽しんでください!
CD収納だけじゃなく別の用途としても使える

通常のCD専用棚はサイズが決まっているため、CD収納以外の用途で使うことがなかなか難しいかと思います。
これに対しスチールラックの場合は、別の用途としてマルチに使えるのがメリットです。
CDの数を減らしたときに、観葉植物を置いたり、本や漫画の収納など自由に活用することができます。
CD収納におすすめのスチールラック6選
弊社スタッフが厳選した、CD収納におすすめなスチールラックをご紹介します!
コンパクトでスリムな収納棚をお探しの方に
こちらはWEB限定商品です!ルミナスライトシリーズはポールが細くても、棚板の横張りワイヤーの本数が他のシリーズ棚板より多いため、棚耐荷重はガッチリの約150kg。
細身だけど頑丈なので安心してご利用いただけます。空いたスペースに設置できるサイズ感が魅力的です。
大容量の収納棚をお探しの方に
ビッグサイズのスチールラックです。間仕切りや落下防止用のサポート柵、転倒対策の突っ張りポールなどの便利な付属品もセットとなっているのでお好みに合わせてご利用ください。
CDの横倒れや落下を防ぐ間仕切りや、落下防止用のサポート柵が付属。ナイロンキャスターは、取り付けていただくと移動が楽になります。
CDと一緒にライブグッズなどを飾るのも◎
高級感あふれるカラーでおしゃれに収納したい方に
シルバーだと味気ないし、もっとおしゃれな収納ラックないかな…と思っていた方にぴったりです◎さらに、落下防止用サポート柵、ディバイダー、ワイヤーバーなど付属品がついていて大変便利です。
大人気シリーズのルミナスノワールの壁面収納!マットな黒色を基調としたシックで大人な空間を演出してくれます。ノワール専用パーツも豊富で簡単にカスタマイズも可能。
下段がウッドシェルフになっているので、CDの収納やライブグッズの収納場所におすすめです。
マットブラックカラーにハンマートーン加工を施した凹凸のある質感が魅力的。
おわりに
いかがでしたでしょうか。今回はCDの収納方法やおすすめのスチールラックをご紹介いたしました。 大切なCDを長く利用するためにぜひ実践してみてください♪
当記事が、CD収納に関するお悩み解決のヒントになれば幸いです。
「ここまで読んだけど、まだ疑問がある…」 「迷ってアイテムを選べない」 などお悩みでしたら、気軽にご相談ください。
・年間2000件以上の対応実績がある経験豊富なプロが対応するから、大量注文や見積りも安心!
・ルームスタイリストの有資格者がアドバイスするから、適切な収納方法が実現できます。
・様々な種類のラックから最適な商品を提案するから、ご予算・用途に合ったラックが購入可能です。


店長としてラックの魅力やおすすめ商品をSNSやメルマガでも発信中。使いやすくおしゃれなインテリアを探すのが趣味です。居心地の良いお部屋作りのお手伝いをするため情報をお届けします!







