大切な漫画本を傷めず収納!薄型&機能的な収納アイデアをご紹介

特に新書サイズやA5サイズの本が多くなると収納場所に困りがちです。SNSでは
実際にSNSを見ても…
「押し入れに入れてるけど、カビが生えそうで不安…」
「100均やダイソーの収納グッズで済ませてるけど、見た目がイマイチ」
「もっと良い収納方法がないか探してます!」
など、多くの方が収納の結果や満足度に課題を感じている様子。
今回は、収納整理アドバイザーの資格を持つスタッフが、大切な漫画本やDVDを傷めずに収納する方法を、機能性・コスパ・見た目にこだわってご紹介します。
大量の漫画本用になるべくスペースを使わず簡単に収納したい、以下もご覧ください。
漫画やDVD、みんなどう収納してる?
まずは社内アンケートの結果をもとに、みんながどんな方法で収納しているのかを調査!
-
本棚(ワイドカラーボックスなど)に並べて収納
-
100均・ダイソーアイテムで自作棚を作って収納
-
無印のスタッキングシェルフを使って整然と
-
薄型の収納ボックスでスペース活用
-
ホワイトカラーで統一してインテリア重視
-
衣装ケースや段ボールでとりあえず収納
など、ライフスタイルに応じた様々な収納方法が挙げられました。
大切なコミック・新書・DVDをスマートに収納する方法
趣味のアイテムを楽しみたいなら、やっぱり収納にはこだわりたいところ。特に新書判やA5判の漫画・DVDは、ちょっとサイズが中途半端で収納しづらい…。
そこでおすすめなのが、スチールラック+A5対応収納ボックスの組み合わせ!
手軽でコスパ◎な収納ボックス

収納スペースが限られているなら、まずはコンパクトな収納ボックスを活用するのもおすすめ。
中でもA5サイズ対応の収納ボックスなら、コミック本のサイズにピッタリです。
-
段ボールタイプはコスパ最強でセット購入もしやすく、不要な時は畳んで庫内にしまっておけます。ただし湿気に弱いので注意!
-
プラスチックケースは丈夫で中身も見やすく、引っ越しなどでもそのまま持ち運び可能。ホワイトカラーを選べば、お部屋のインテリアにも馴染みやすいですね。クリアカラーの場合は中身を確認しなくても中に何を入れたかわかりやすいといったメリットがあります。
素材別にそれぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。
①段ボール
メリット
・圧倒的コスパ
・使わない時は畳んで収納できる
・手に入りやすい
デメリット
・湿度に弱い
・耐久性がない
②プラスチックケース
メリット
・耐久性がある
・引っ越しなどの際そのまま持ち運べる
デメリット
・蓋の開け閉めが面倒
・大量収納には向かない
漫画本の収納で注意したいポイント

漫画本を収納する様々な方法があることがわかりましたが、実はそれぞれに注意したいポイントも!
後になって「違う方法にすればよかった…」とならないよう、自分のライフスタイルに合わせて収納方法や収納アイテムを選びましょう。
つづいては、漫画本を収納するうえで気を付けたいポイントと対策を解説します。
大切な漫画本を傷めないか
漫画本を収納する際に、どう傷めずに収納できるかということで悩む方は多いと思います。
そこで収納する際の対策方法、コツをまとめました。
【本を傷めない収納のコツ】
①本は立てて保管する
寝かせた状態で積み上げて保管すると、下の方にある本に圧が掛かり変形する原因となります。
②風通しのいい場所で保管する
湿気対策を怠ると本が湿気を吸いカビが生えたり、不快な臭いを発生させたりする原因となります。
③直射日光を避ける
直射日光は、紙やインクの劣化を早め色あせや変色の原因となります。
④書籍害虫対策
紙を食べる虫「紙魚(シミ)」は暗くジメジメした場所を好みます。
湿度70度以上、温度21度以上になる場所には保管しないことをおすすめします。
収納力はどうか、取り出しやすくなっているか
プライベートの時間を楽しむための趣味。
それなのに増え続ける漫画本がスペースを圧迫して日常生活に支障をきたしたり、お部屋のインテリアの妨げになったりするようでは本末転倒です。
いかに省スペースで効率よく収納できるか、という収納力も注意したいポイントのひとつです。
また、読みたいと思った時、すぐに取り出せないと出し入れが億劫になってしまいますよね。
段ボールや収納ケースにしまっていると蓋の開け閉めの動作や、どこに何が入っているかわからないというストレスが付きまといます。
その点、本棚であればスムーズな出し入れが可能なのでストレスなく手に取りやすい環境が整います。
収納の王様「スチールラック」が活躍
ここまで聞くと、こんな希望が全て叶う収納アイテムなんてあるわけないと諦めてしまうかもしれませんね。
しかしながら、実はそんな注意ポイントを全てクリアしたオールマイティなアイテムが存在します。それが「スチールラック」です。
ここでは、なぜスチールラックが漫画本の収納に適しているのかご紹介していきます。
スチールラックで漫画本を収納するメリット①:抜群の通気性

スチールラックの通気性の良さは言うまでもないでしょう。
扉や背面などが付いていないオープンタイプのスチールラックは、360度全方向から通気するため湿気や熱がこもる心配はまずありません。
また、ラックは細いワイヤーが張り巡らされたスチールシェルフ(棚板)を使用しているためホコリもたまりにくく、掃除も手軽に済みます。
スチールラックで漫画本を収納するメリット②:圧倒的収納力

スチールラックが収納アイテムとして広く好まれる特徴のひとつに、拡張性の高さが挙げられます。
縦横どちらにも延長・増設ができ、棚板の高さも簡単に位置を変更することが可能なため、設置に際し自由度が高いのが非常にうれしいポイントとなります。
また、せっかく収納棚を購入しても増え続ける漫画本が溢れてしまい、入りきらなくなってしまっては意味がありません。
その点、スチールラックであれば棚板を1枚追加するだけで新たな収納場所が確保できるという手軽さと安心感があります。

サイズも豊富なので、設置したいスペースに合ったラックを簡単に見つけることができます。
また、そのデザインは無駄を一切省いたシンプルな設計のためデッドスペースを生みません!空間を最大限活用して思う存分収納することができます。
スチールラックで漫画本を収納するメリット③:驚異の耐荷重

スチールラックのシェルフは細いワイヤーが張り巡らされている形状なので、重さに耐えられないのではと危惧することがあるかもしれません。
しかしながら、華奢な見た目と違ってタフなボディがスチールラックの最大の特徴と言えます。
一般的な家庭向けスチールラックでも棚板1枚当たりの耐荷重は60~80kg、ラック全体の総耐荷重は500kg。業務用に至っては棚板1枚当たりの耐荷重は驚異の250kg、ラック全体の総耐荷重は1トンまで耐え得るものもあります。
漫画本(B6判)の1冊の重さはたったの約175gなので、どれだけ収納してもラックが本の重さに耐えきれず倒壊する心配はないでしょう。
スチールラックで漫画本を収納するメリット④:コスパ抜群
スチールラックは小さいサイズであれば5,000円前後、大容量でも30,000円以下で購入することが可能です。
また、必要なパーツを買い組み合わせることで自分だけのオリジナルカスタムが可能。
オーダーメイドで棚を作ると考えれば、はるかにお安くコストを抑えて希望通りのラックが手に入ります。
漫画本収納におすすめの商品
漫画もDVDも丸ごと収納!おすすめラック
-
薄型&突っ張り式だから圧迫感がない
-
奥行20cmのスペースで400冊以上の新書・A5本を収納可能
-
DVD・CDにも対応!
-
間仕切り・落下防止柵付きで安心

今回は、おすすめ商品でも紹介したルミナスの突っ張り本棚ラックに実際に漫画本を収納してみました。
幅60、奥行20cmのスペースになんと400冊以上収納できました!
突っ張りタイプなので転倒防止の安全策もしてあり安心して収納できますね。
2.5cmごとに棚板の高さが変えられるので漫画本だけに限らず、文庫本・ハードカバーなどもサイズ別に収納可能。
お気に入りの小物たちを並べてインテリアラックとして使用しても違和感がありません。



奥行部分には落下防止柵(サポート柵)が、各棚板には間仕切り(ディバイダ)が2本付属。ゆとりを持たせて収納しても横から物が落ちたり、本が倒れて歪んだりする心配もありません。
おわりに
いかがでしたでしょうか?
「お気に入りの漫画やDVDを、良い状態で長く楽しみたい」「収納もインテリアの一部にしたい」そんな方にとって、ホワイトカラーのスチールラックやA5サイズ対応ボックスはまさに理想的な選択肢。
収納に正解はありませんが、「お客様目線で使いやすいか」「自分のライフスタイルに合っているか」という視点を持つと、きっと納得のいく収納方法に出会えるはずです。
ご相談や商品紹介も承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

漫画本以外にも、いろいろな「本棚収納」について見てみたいという方は以下のブログもご覧ください!

スチールラック専門店の収納コーディネーターを行なっております。ラックの疑問から収納に関するアドバイスまでお伝えします。
子どもの頃から「片づけ本」が愛読書。大学ではインテリアデザインを専攻し、卒業後は住宅メーカー勤務を経て、現在はスチールラック専門店にて収納コーディネーターとして活動中。
現場経験を活かした「無理なく続けられる収納」「暮らしにフィットする動線づくり」が得意です。お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせたラック選びや、プロの目線でのカスタマイズ提案を行っています。
趣味は週末の模様替えと、ホームセンター巡り。整理整頓はゴールではなく「快適に暮らすための手段」と考えています。
収納のお悩み相談、ラックの活用アイデアなどを発信中。






