スチールラック専門店は安い?品質の良い商品を安く手に入れる方法を解説!

近所のホームセンターでも見かけるスチールラック。
では実際に購入するうえで「ホームセンター」と「スチールラック専門店」では取り扱い商品はどう違うのでしょうか。
品質・仕様・価格面など様々な角度から解説いたします。それぞれのメリットや、どんな人の購入が向いているのかもお伝えしますので、ぜひ最後までご覧くださいませ。
ホームセンターとスチールラック専門店、違いはどこにある?
ホームセンターとスチールラック専門店で取り扱いのある商品との最も大きな違いは価格による品質の差です。
・よく売れる低価格帯商品を限定的に提供
・耐久面や頑丈さよりも安さを重視
・低価格から高価格帯まで幅広く取り扱い
・コスパ重視から頑丈で耐久性に優れた商品までバリエーション豊富に提供
とにかく現物を見て触って決めたいという方はホームセンターがおすすめ。
一方、幅広いラインナップから選びたい場合にはスチールラック専門店を選ぶと良いでしょう。
スチールラックに特化した知識や経験を持ったスタッフがおり、質問や相談にも応えてもらえます。
スチールラック素材の違いについて~ポール(支柱)編~
【ホームセンター】
・低価格帯が中心
・スチールラックは鋼板の厚みが1.5mmと少し薄い
・揺れに対する耐性が低い傾向にある
・「デザイン性重視・丈夫・大きい・防サビ・高耐荷重・高耐久・抗菌性能」など機能ごとに価格は低価格から高価格まで幅広く取り扱い
・高品質な鋼材や耐久性のある素材により頑丈で重い荷物や負荷に耐えられるラックの取り扱い
・揺れに対する耐性が高いモデルの取り扱い
例えば当店にてメインで取り扱っているスチールラック「ルミナス」の場合、
ポールで使用している鋼板の厚みが【2.0mm】前後。
さらに、防さび効果を高めるために表面はクリアコーティングを採用。
頑丈な3層構造で仕上げられています。

スチールラック素材の違いについて ~棚板編~
ポール(支柱)と同様に、棚板についても
鋼板の違いによる安全性の差が挙げられます。
・薄い鋼板を使用しており低価格を実現
・重さのある商品を収納する場合、注意が必要
・耐荷重を超えてしまうと棚板の「ゆがみ・ひずみ」が発生しやすい
・使用するシーンにあわせて耐荷重の異なる棚板がそろっている
・「デザイン性重視・丈夫・大きい・防サビ・高耐荷重・高耐久・抗菌性能」など機能ごとに価格は低価格から高価格まで幅広く取り扱い
当店のスチールラック「ルミナス」の場合は、棚板1枚に対する耐荷重が80kg~250kg。
自宅使用の個人向けから倉庫に設置する業務用まで、幅広く対応可能です。
パーツ取り扱いの違い
・ポールと棚板が組み合わされた販売がメイン
・パーツ単品・小物の取り扱いが少ない
そのため使用シーンに合わせて「あと1枚棚板を足したい」というときに、パーツを販売していないケースもあります。
・ポールや棚板は「サイズ・耐荷重」ごとに選べる
・豊富な追加パーツで自分だけのオリジナル収納を作ることができます。
限られたスペースを最大限有効活用するために、パーツの豊富さは非常に重要な点といえるでしょう。

通常のパーツの他、ラックを購入・使用し始めた後に、付け足せるパーツも豊富です!
スチールラック購入時ホームセンターと専門店とのサービスの違い
いざスチールラックを購入しようと思ったときに、ホームセンターとスチールラック専門店とではサービスの違いがあります。
特にスチールラック専門店購入の場合は、さまざまなメリットがあるため以下でご紹介をいたします。
ホームセンターで販売しているスチールラックの種類とメリット
ホームセンターで取り扱いのあるスチールラックは大きく分けると2種類。
「お店のオリジナルブランド商品」と「メーカー商品」です。
それぞれにどんな特徴があるのでしょうか。
・お店のオリジナルブランド商品
「オリジナルブランド商品」といっても多くの場合、各ホームセンター独自の売れ商品のみをオリジナルブランドとして販売をしています。「メーカー商品」に関しても、各ホームセンターの売れ筋に絞り、限定的なモデルのみを仕入れて販売しています。
・パーツの取り扱い
大型のホームセンターの場合、パーツなどは販売していないケースがほとんど。
追加用のパーツの取り扱いは少ないケースが多いでしょう。
スチールラック専門店で販売しているスチールラックの種類とメリット
・専門知識を持ったスタッフに相談できる
スチールラックを購入する際に、サイズや商品仕様など細かなことを事前に調べておかないと…
「サイズが違った」「重さに耐えられなくて使えない」
など失敗してしまうリスクが大きくなります。
しかし店頭で商品の事を相談しようとしても、どこのお店でも専門知識を持ち合わせているスタッフが常駐しているとは限りません。
その点、スチールラック専門店での購入の場合、スチールラックの知識を持ち合わせたスタッフがいつでも対応可能。
気軽に相談できる点が最大のメリットです。
その方の用途ごとに最適な種類・サイズを、豊富な取り扱いアイテムの中から組み合わせて提案してもらえます。
・オーダーメイドサービス
スチールラック専門店では「オーダーメイド」で、サイズ・カラーを選べるサービスが用意されています。
ホームセンターでは家庭での使用をメインとした、既成規格の一般的なサイズの取り扱いが基本。
そのためピッタリのサイズや欲しいカラーがなくても、店頭商品の中から選ぶしかありません。
一方スチールラック専門店ではお客さまの希望をヒアリング。
パーツの組み合わせによる「セミオーダー」での商品提案や完全オーダーメイドでポールの長さを作成することも可能です。
最適なスチールラックを提供することができるでしょう。

①フック②ワイヤーバー③ディバイダ―④4連フック(現在5連フックのみ取り扱い)⑤スライドシェルフ⑦ビニールシート⑧3連フック⑨コの字バー
※⑥タオルハンガーは現在当店でお取り扱いしておりません。
・ネット専業スチールラック専門店の強み
ホームセンターでスチールラックを購入する1つのメリットとして、その日に持ち帰れることが挙げられます。
しかし、スチールラックのセット商品はサイズにより異なりますが、1箱で10kg以上する程重さがあります。持ち帰る事を考えると少し躊躇してしまいますよね。
スチールラック専門店は、配送業者が玄関先まで運んでくれます。配送無料の商品も多いです。
また、インターネット通販専業の場合はインターネットに特化し、運営コストが安いからホームセンターやメーカーより安く購入することができます。
・組み立て出張サービス
ホームセンターでスチールラックを購入の場合、組み立て・設置は自分自身で行う形となります。
組み立ての工程は難しくないものの、各パーツにはかなりの重量が…
組み立ての際は不安定でバランスを崩してしまうと、思わぬケガや事故につながる可能性があります。
DIYなどに慣れている方は問題なく組み立て設置可能ですが、女性や高齢者の方・大量に組み立ての場合は1人での作業が難しい場合もあるかもしれません。
そのようなお客様のために、組み立てサービスを提供しているお店も。これは専門店ならではのサービスとなります。

ホームセンターと専門店のスチールラックの違いまとめ
ホームセンターでスチールラックを購入する最大のメリットは、「実物を見ながら」で購入できる点です。
しかし、置き場所が限られている分、小さめの商品しかないというデメリットもあります。
また、商品・部品の品数は少なく、低価格帯の最低限の商品のみの展開となっています。
一方、スチールラック専門店は「丈夫・大きい・防サビ・高耐荷重・高耐久・抗菌性能」など幅広い価格帯で展開。
オプション追加パーツも多数取りそろえているため、自分だけのオリジナルスチールラックを作成することができます。
くわえて要望に沿った商品提案ができるスタッフが、常駐していることも大きなメリットです。
「実物を見て決めたい」ならばホームセンター。
「安さ重視から品質やデザイン重視まで幅広いラインナップからスチールラックを見つけたい」「サイズ感や詳細の仕様確認、オプションパーツも相談したい」なら、専門店で相談・購入するのがおすすめです。
スチールラック専門店で最安値で買うならフロアーズ
当社では「どこよりもお安い価格」を掲げ、2009年の開業と共にルミナススチールラック・メタル製ラックの通販を開始。
業務用・ご家庭用あらゆる収納に対応する、国内最大級のスチールラック通販専門店です。
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スチールラック専門店の収納コーディネーターを行なっております。ラックの疑問から収納に関するアドバイスまでお伝えします。
子どもの頃から「片づけ本」が愛読書。大学ではインテリアデザインを専攻し、卒業後は住宅メーカー勤務を経て、現在はスチールラック専門店にて収納コーディネーターとして活動中。
現場経験を活かした「無理なく続けられる収納」「暮らしにフィットする動線づくり」が得意です。お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせたラック選びや、プロの目線でのカスタマイズ提案を行っています。
趣味は週末の模様替えと、ホームセンター巡り。整理整頓はゴールではなく「快適に暮らすための手段」と考えています。
収納のお悩み相談、ラックの活用アイデアなどを発信中。

